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太平洋戦争 日本の敗因〈6〉外交なき戦争の終末
[共著]
出版社:角川文庫
発売日:1995/08
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日本の上空が米軍機に完全に支配され、敗戦必至とみえた昭和二十年一月、大本営は「本土決戦計画」を決めたが…。その捨て石にされた沖縄、十万の住民の死。軍と国家は、何を考え、何をしていたのか。 内容(「BOOK」データベースより) 絶対国防圏の戦略拠点が次々に陥落、日本の上空が米軍機に完全に支配され、敗戦は必至とみえた昭和二十年一月、大本営は「本土決戦計画」を決めた。本土での地上戦ならば一度は勝てる。一矢を報いれば、無条件降伏だけは…。沖縄が本土決戦の捨て石とされ、住民もろとも焦士と化していた時、日本が和平工作の全てを託そうとしたソ連は、「ヤルタの密約」通りに、米ソ共同の軍事訓練を行っていた。

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